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TOPページラブデザ『ビューティー♥バニィ』8巻&『3D彼女』12巻発売記念! デザート史上 最強S系男子 VS.少女漫画史上(!??)最弱男子「いい男座談会」
『ビューティー♥バニィ』8巻&『3D彼女』12巻発売記念!
デザート史上 最強S系男子 VS.少女漫画史上(!??)最弱男子
「いい男座談会」

『ビューティー♥バニィ』8巻&『3D彼女』12巻発売記念!
デザート史上 最強S系男子 VS.少女漫画史上(!??)最弱男子「いい男座談会」

マエケン :
大人気作がそろって完結!! 今日は『ビューティー♥バニィ』8巻&
『3D彼女』12巻の発売を記念して、“いい男”座談会を開催します!
…というのも、実はこの2冊には“正反対な2人の男子”が出てきます。
1人は『ビューティー♥バニィ』が誇る、最強S系男子の八嶋伊織
そして、『3D彼女』の主人公で少女漫画史上最弱男子と名高い(!?)
つっつんこと、筒井 光
。あまりに真逆な2人ですが、どちらもそれぞれの
漫画の魅力あふれるヒーローです。
そこで、どっちが真の“いい男”なのか、編集部の女子3人に語り合って
もらうことにしました!

<参加メンバー>

マエケン :マエケン S子 :S子 ふ~みん :ふ~みん しのぶ :しのぶ


そもそも…「ビューティー&heats;バニィ」「3D彼女」はこんなお話…
左:『ビューティー♥バニィ』/吉野マリ
化粧にまったく興味のない女子高生の柚原小羽は、東京の高校に転校した初日に
クラスメイトのイケメン男子、八嶋伊織に「ブス」扱いされる。怒る小羽だったけど、
ひょんなことから伊織にメイクをしてもらうことに。でも、伊織にメイクされた人は、
彼に体を差し出すというルールがあった??!!


右:『3D彼女』/那波マオ
ゲームやアニメの二次元の女の子さえいれば、一人で生きていけると思っていた
オタク男子の“つっつん”こと筒井 光が告白されたのは、派手で男の子にもモテる
リア充女子・色葉。奔放な色葉にブンブン振り回されながらも、彼女にハマるつっつん。
でも、この恋には半年間というリミットがあって…。


ビューティー♥バニィ
「ビューティー♥バニィ」(8)
吉野マリ

お試し読み 作品紹介
3D彼女
「3D彼女」(12)
那波マオ

お試し読み 作品紹介

  最強S系男子 vs. 少女漫画史上最弱男子 スペック対決!


マエケン :
さっそくだけど、伊織とつっつん、まずはそれぞれのスペックから比べてみましょう。


イラスト イラスト
女の子の扱いに慣れていて、モテオーラも全開の『ビューティー♥バニィ』の伊織(左)と、
趣味はギャルゲー、非モテを自認するオタク男子『3D彼女』のつっつん(右)。


ふ~みん :
はい! 『ビューティー♥バニィ』の伊織は俺様、イケメン、化粧品会社の
御曹司
メイクの天才という、もはや四拍子そろった最強男子!
文句のつけようがありません♥


しのぶ :
『3D彼女』のつっつんは、ギャルゲー好きのオタク男子で…ってそこだけ
言うと伊織の圧勝みたいに思うかもしれませんけど、つっつんも相当いい男
ですからね。まず、ビジュアルが黒髪なうえにメガネ!


ふ~みん :
やっぱり黒髪男子は素敵ですよねー! メガネ男子特有の繊細な雰囲気も好きです♥


S子 :
それを言うなら、伊織の“ときどきメガネ”もいいよ。
ふだんはかけてないけど、たまにメガネっていうのもぐっとくる。


イラスト イラスト

マエケン:
ビジュアルは2人ともかっこいいよね。つっつんも、ああ見えてモテてるし。
伊織はもともとモテてるし(笑)


しのぶ:
ビジュアル面では甲乙つけがたい…!


  ドS王子×最弱男子の恋愛力♥


ふ~みん:
私、『ビューティー♥バニィ』の伊織が小羽ちゃんに言う「おまえって
ほんとブスだな!」ってセリフが好きなんですよね。このセリフを聞くたびに、
「おまえって世界一かわいいな」
って意味に聞こえるんです…♥


しのぶ:
すっごいわかるー!!!!


マエケン:
え、なに? どういうこと!?


ふ~みん:
『ビューティー♥バニィ』で、伊織は主人公の小羽ちゃんになにかと
「ブス!」って言うじゃないですか。で、読者としても最初は文字通りの意味で
捉えているんですけど、読み進めて、2人の距離が近づいていきますよね。
そうすると、不思議と伊織が「ブス!」って言うたびに「世界一かわいいな」って
言っているような気がしてきちゃう
んですよー!!
「ブスってもっと言って!」って思っちゃう♥


イラスト
伊織が「ブス」と言えば言うほど、彼の小羽ちゃんへの愛を感じてしまう不思議…!?

しのぶ:
そうそう、脳内変換ですよね。(笑)


S子:
伊織は「ブス」って言葉を、好きな人にしか言わなさそうなんだよね。


しのぶ:
そうなんです!
小羽ちゃんが受け止めてくれること前提の言葉だから、ある意味最高の
褒め言葉
なのかも。


マエケン:
なるほどー。


ふ~みん:
あとね、絶対にいい声なんだと思うんですよね。


一同 :
わかる!!


S子:
香りもすごいよさそうだよね。
「やめて」と言いながらも、逃げられなくなってしまうほどの色気
伊織にはあるんだと思う。伊織の恋愛力はハンパないよ。


ふ~みん:
ずるいなー。もう伊織は何もかもがずるいっ!


S子:
私が『3D彼女』のつっつんの恋愛への向き合い方でキュンとしたのは、
嫉妬するシーン。イケメンシェフの料理バラエティを見たいからっていう理由で
色葉に誘いを断られたつっつんが、そのイケメンシェフに嫉妬して夜な夜な
お菓子作りしちゃう
シーンがあったじゃない? 2巻で。


イラスト
色葉を好きになればなるほど、嫉妬やモヤモヤも増えて…。
やり場のない気持ちをお菓子作りにぶつけるつっつん。


しのぶ:
あれ、私もキュンとしました!
しかも、焼き菓子のレシピ本を熟読するほどのハマりっぷり(笑)。


マエケン:
色葉とのことでモヤモヤするたびにどんどんお菓子を作っちゃう(笑)。
少しずつ作れるお菓子もグレードアップしていくのが、色葉への気持ちが
高まっていってることともリンクしてて


S子:
かわいいなあ。彼はほんと努力家なんだよね。勉強はもちろん、恋愛も。
特に恋愛では相手のことを理解しようとする努力や、なかなかうまくはいかないん
だけど自分の感情をなんとか言葉にしようとする努力とか、すごいなって。
本当に誠実な人だと思う。


ふ~みん:
あー、やっぱりつっつんもいい男だなあ。


しのぶ:
つっつんにももちろん惹かれるんだけど…、「ブス!」という言葉すら褒め言葉に
聞こえさせてしまう伊織の恋愛力の高さは、少女漫画界でも群を抜いているよね。


S子:
確かに、恋愛力の高さっていう意味では伊織に軍配…!?


一同 :
…だね(笑)。


  ラブシーン対決!


しのぶ:
女の子へのアプローチが全然違う2人だけど、みんなはどんなシーンがよかった?


S子:
私はこの対照的な2つのキスシーンが印象的だったな。


イラスト
(左)つっつんにキスを迫る超絶3D美少女の色葉。そしてつっつんの反応は…!?
(右)「風邪はうつしたほうが治るんだ」と、小羽に強引にキスをする伊織。


S子:
『ビューティー♥バニィ』のほうは小羽ちゃんの風邪を伊織が、
『3D彼女』のほうは、つっつんの風邪を色葉がもらおうとするんだよね。


しのぶ:
相手の反応なんておかまいなしでグイグイいく伊織に対して、強引にこられて
テンパるつっつん(笑)。それぞれのキャラクターをあらわしてますよね。


S子:
ほかにどんなシーンが気になった?


ふ~みん:
私は、伊織が寒がる小羽ちゃんをコートに入れてギュッて包むところ!!


イラスト
コートで小羽ちゃんをまるごと包み込む伊織。
これがサラッとできちゃうところがかっこいい♥


一同 :
ここ、いいー!


ふ~みん:
冬場のシーンで、寒がる女の子に男の子がコートを脱いでかけるシーンって
よくあると思うんだけど、これって男の子側の思考としては「俺が寒くても
君が温かいならいいんだ」っていう自己犠牲
じゃないですか。
もちろん、それはそれで女の子を幸せにしたいって気持ちのあらわれだと
思うんですけど、それに対して「寒いなら、一緒に温まろう♥」っていう、
伊織のその「一緒に」の発想がうれしい
んですよね。


マエケン:
こういうラブシーンって、海外っぽい。
日本人で、街中でこれができる男って
なかなかいない気がする。


S子:
自信がないとできない振る舞いだもんね。行動で見せる伊織と逆に、
つっつんは色葉の好きなところを言葉で伝えるシーンがよかったな。


イラスト
色葉のいいところも悪いところも、そして変なところも、つっつんは好きなのだ。
こんなこと言われたら、女の子としてはうれしすぎる…!


しのぶ:
つっつんのオタクっぽさも出ていていいよね。不器用でも一つ一つ言葉にして、
一生懸命、相手に届けているのが心にささる
んですよね。
大切にしてくれてるって思うもん。


マエケン:
つっつんを見ていると一つ一つの想いを伝えるのって、すごく勇気がいるけど
かっこいいことだなぁ
って思わされます。


しのぶ:
気持ちをしっかり言葉にしてもらいたい派はつっつんだし、とにかく強引に体で(!?)
愛を表現してもらいたい派は伊織。ここは票がわかれるところかも!?


  2人の共通点は“寸止め力”!!?


マエケン:
2人の共通点も比べてみたいんだけど、すごいなと思ったのは、
それぞれの寸止め力(笑)。


イラスト 「いやだ」といいつつも、伊織のテクにすっかりやられっぱなしの小羽。
でもいつもあと少しのところでおあずけ!?


S子:
1巻の最初のほうから小羽ちゃんは伊織に、「メイクをしてやった代償に体を
差し出せ」と言われていて。だから、ことあるごとに伊織は彼女の体を求めて
くるんだけど、なかなか一線は越えないところが女子としてはうれしい!!


しのぶ:
この修学旅行のシーンとかすごいドキドキしたー!! 部屋で一人で読んで
たんだけど、誰かに見られてないかと背後が気になっちゃったくらい(笑)。


マエケン:
もはや伊織は菩薩なんじゃないかな(笑)。修学旅行先の宿で浴衣姿の
小羽ちゃんの腕を縛って押し倒して、それでも寸止めなんて!


S子:
今後、一体どんなシチュエーションでどんな言葉を交わして2人は結ばれ
るのか
って、気になっちゃうよね。


ふ~みん:
もう連載中は、毎月続きが気になって気になって仕方なかったですもん!
次こそは付き合うんじゃないか、次こそはキスするんじゃないか、
次こそは結ばれるんじゃないか…!!!
って。
伊織の寸止めって、次への期待感につながるんですよ。


しのぶ:
しかも、すごいのは寸止めなんだけど満足度が高いいち読者として、
じらされて不完全燃焼…っていう気持ちには一度もならなかった
な。
小羽ちゃんの表情がいいからかなあ。


S子:
小羽ちゃんはピュアなのにエロくてかわいい。
小羽ちゃんの表情を見ていると、伊織はよほどすごいんだろうなって
想像しちゃう
よね(笑)。この顔をさせる男は…すごいですよ。


ふ~みん:
一方、つっつんの寸止め力って、理性との戦いって感じ。
2人きりになると、理性を優先してその場から逃げちゃうし(笑)。


マエケン:
そして、理性が崩壊しかけても思いとどまるという…。
そういえば、一度寝ている色葉のパンツを撮影しようとして
必死にこらえてた
(笑)。


イラスト
色葉が寝ている間にパンツを撮影…!!?
衝動をがんばって押さえるつっつんが愛らしい。


しのぶ:
あのシーン、かわいくて大好き! 悶えながらもなんとか欲望をおさえて、
色葉のパンツが見えないようにパーカーでスカートを隠してあげるっていう。
つっつんが、色葉を大事にしていることがわかる、いいシーンですよね。


S子:
はじめての旅行でもそう。色葉と一緒にいられる期限が迫っていて、
そんななか2人は旅行に行くわけだけど、いざ就寝ってタイミングで
「こんなことしなくていいから、おまえとずっと一緒にいたい…」と
色葉に気持ちを伝えて、あえて一線は越えないという選択をする
んだよね。
ここはもはや寸止めシーンではなく、超名シーン
このくだり、すごい好きだなあ。大切に想ってくれてる感じがする。


イラスト
好きだからこその寸止め。つっつんの色葉への想いが痛いほど伝わる大切な場面。

しのぶ:
寸止めでドキドキさせる伊織もいいけど、寸止めで感動すらさせるつっつんは
本当にすごい男
ですよね。ここは、つっつんに勝負あり!?


  やはり男はギャップなのか!?


しのぶ:
そして、もう一つの共通点はやっぱりギャップ! 2人とも破壊力バツグンですよね。


S子:
もう名シーン製造機みたいになっているつっつんだけど、その真骨頂は、
色葉の義弟の千夏との顔合わせに「鯖」と書かれたTシャツ着てきたかと
思ったら、道路で転んじゃった外国人の子どもを身の危険も顧みず助けて、
さらにその子に英語で話しかけてフォローするという、この一連のくだりでしょう。
つっつんらしいギャップに、完全に心を掴まれちゃった。


イラスト
これだけの高スペック男子なのに、洋服に書かれた文字は「鯖」…!
つっつんの絶妙なファッションも見どころです。


マエケン:
これ、確かにすげー驚いた!
オタク男子と言いながら、実は真の姿はこんなにハイスペックな男だったのか!??
っていう。


しのぶ:
オタク男子だから、コミュニケーションも苦手なのかな…と思いきや、
肝心なところはちゃんと自分の言葉で相手に気持ちを伝えようとする
ところもかっこいい♥

たとえば、つっつんが後輩女子の綾戸さんに告白されるシーンで、
一度は驚いてその場から逃げちゃうんだよね。でも後日、直接会って返事をして。


ふ~みん:
さらにこのことを不安に思っていた色葉のフォローまでして!
ココ、すごいぐっときたー!


イラスト
木の陰に隠れている色葉を連れ出して、綾戸さんの前で堂々と色葉のことが
「好きだ」と宣言した男らしいつっつん。


S子:
実はコミュ力高いよね。いままではかなり奥手だったけど、色葉を好きに
なることで開花していく彼のそういう資質がいい意味でギャップになっていて、
読んでいてときめく
のかなって気がする。


マエケン:
伊織はどう?


ふ~みん:
伊織は、このシーンでしょう!!


イラスト
小羽ちゃんの前で強いイメージの伊織が涙する、物語のなかでも重要な場面。

しのぶ:
事故に遭って以来、眠り続けている伊織の妹・妃弥子ちゃんが目覚めたシーンだよね。
事故が自分のせいで、妃弥子ちゃんがそのことで自分を憎んでいるんじゃないかと
不安な気持ちを抱えていた伊織が、妃弥子ちゃんから「憎んでない」と言われて、
小羽ちゃんの前だけで流す涙…。これは女の子的には超うれしいよね。


ふ~みん:
俺様で、憎まれ口ばかり叩いているいつもの伊織からは想像できない姿ですもんね。
このギャップもいいっ♥


S子:
本当は怖かったんだって、小羽ちゃんにだけは本音を言うじゃない。
彼女にどれだけ心を開いているのかってことも伝わってきたよね。


ふ~みん:
あといつも飄々としているようでいて、小羽ちゃんの振る舞いひとつで
喜んだり、イラッとしたりする伊織も好き
なんですよね。
たとえば、小羽ちゃんが伊織の親友の乙彦のことを意識しているのを見て
ムッとした表情を見せるんだけど、その直後に自分があげたストラップを
携帯につけているのを見て緩む口元…みたいな!


イラスト
伊織の、小羽ちゃんのことになると感情だだ漏れなところもかわいい♥

マエケン:
伊織は小羽ちゃんには気づかれないところで、こっそりムッとしたり、
喜んだりしているんだよね。ってことは、この表情って実は読者だけが見られる顔


しのぶ:
そういう目線で1巻から改めて伊織を見ていくと、彼がさらにかわいく思えるかも。
あぁ…男はやっぱりギャップですね!(笑)


ふ~みん:
つっつんのウジウジしているのかと思いきや、まっすぐ直球なところ。
伊織の俺様なのに、自分の前でだけ弱さを見せてくれるところ。
どっちも女の子側の目線で見るとたまらないですもんね♥


S子:
ただ、2人ともまったく違う角度のギャップだから、どっちがいいかは
迷っちゃうよね。ぜひ、コミックスで読んで確かめてほしいです!!


  ほとばしる「少年感」!! 実は2人は似ている…!?


しのぶ:
こうみていくと、2人とも正直で計算高さがないよね。


ふ~みん:
あと私、2人ともに母性をくすぐられるんですよね!


S子:
わかる! それって2人の「少年感」だと思うんだよね。
好きな子と話せなくてうじうじしちゃう男の子と、好きな子を見ると
いじめちゃう男の子。言ってしまえば小学生的思考なんだけど、
そこが男としての魅力をアップさせているポイントな気がする。


マエケン:
勝手な想像だけど、伊織って好きな子にスカートめくりして、さらにその
パンツにダメ出ししちゃいそうなかわいさがある(笑)。
つっつんの、一人もんもんとして、わけわかんなくなって、結果相手に
まっすぐにぶつかっていっちゃう感じも、少年っぽさなのかも。
2人に共通するこの“少年感”は、むしろいい男の条件な気がしてきた!
究極なところ、みんなは結婚するならどっちがいい?


S子:
私は伊織!
彼の子どもを出産する時に、すごい豪華な部屋を用意してくれそうじゃない?


一同 :
あはは(笑)


しのぶ:
私はつっつんだなあ。やっぱり自分と正面から向き合ってくれる感じが
いい
んだよね。あと、つっつんも絶対に出世すると思いますっ!!(笑)


ふ~みん:
うーん、迷うなあ。伊織もつっつんもいい男なんだもん。選べないですよ!!


マエケン:
つっつんは、子どもが産まれたら育児本とか読みあさって、積極的に
育児に参加してくれそう
。いい夫になりそうだよね。
伊織は老後、おばあちゃんなった小羽ちゃんに「ブス!」とか言いながらも
口紅を塗ったりしていそう


ふ~みん:
あぁ…想像したら泣けてきたー。


しのぶ:
ネタバレになるけど、2人の大人になった姿はそれぞれの最終巻である
『ビューティー♥バニィ』8巻&『3D彼女』12巻で見られちゃいますよね!


S子 :
いやー、2人のかっこよさと魅力が全開でしたね


ふ~みん :
これまで成長を見守ってきて本当によかった♥


しのぶ :
そして、最後まで読んでも、やっぱり伊織かつっつんかは選べなかった――!!
読めば読むほど、本当、それぞれに魅力的なんですよね。


マエケン :
そんなつっつんと伊織が、それぞれどんな道を選び、歩んでいくのか。
ぜひ発売中の『3D彼女』12巻&『ビューティー♥バニィ』8巻で
お確かめください…!!


一同 :
どうぞよろしくお願いします!


『3D彼女』12巻は…「あたしのことを忘れて」と言い残し、
つっつんの前から消えた色葉。果たして2人が一緒に
歩む未来はあるのか…?
そして、すっかりラブラブな伊織と小羽ちゃんに波乱の予感の
『ビューティー♥バニィ』8巻…!!?
泣いても笑っても、2冊ともこれでファイナルです!!
ぜひ、コミックスならびに電子版でお楽しみください♥


ビューティー♥バニィ
「ビューティー♥バニィ」(8)
吉野マリ

お試し読み 作品紹介
3D彼女
「3D彼女」(12)
那波マオ

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