「デザート」で活躍中の漫画家さんに、デビューからこれまでを伺うインタビューシリーズに、
2月号から初の本誌連載『見られちゃいけない海虎くん』がスタートした戸沢まりかさんが登場!
デビューが決まるまでの経緯から新連載のお話まで、貴重な裏話満載です♪
ーー対面持ち込みからスタートされたそうですね
はい、そうです。実は、漫画家を目指した当初は少年漫画を想定していたんです。ただ、何回か作品作りをしてみたのですが、完成しなくて…。そこで少女漫画に切り替えたら、最後まで描き切ることができて、せっかく描けたんだからプロに見てもらおうと思いました。最初から「投稿」しても良かったんですが、どこの賞も基本的に未投稿・未発表の作品が対象なので、「投稿」は1つの雑誌にしかできないんです。そのため、作品をいろんな方に何回もみてもらおうと、まずは「持ち込み」を選びました。
ーー数ある漫画雑誌のなかから「デザート」とコンタクトをとろうと思った経緯は何だったのでしょう?
金田一蓮十郎先生の『ライアー×ライアー』の愛読者で、大好きな作品が連載されていた雑誌だったということと、私が漫画家を目指そうと決めたのはコロナ禍で、対面での持ち込みを受け付けている少女漫画誌が、確か「デザート」ともう1誌くらいしかなかったんです。それで両誌に持ち込みをしたのですが、当時の「デザート」の担当さんが私の作品を褒めてくれたんですよね。すごく優しくて、お世話になることにしました。
ーー持ち込みでのアドバイスで、印象に残っていることはありますか?
原稿用紙の使い方もいまいちわかっていない状態だったので、そこから教えてもらったのですが、一番勉強になったのは「描きたいものの優先順位を決めましょう」と言われたことでした。
ーー具体的に、何かトレーニングはしたのでしょうか?
読み切り集を買って、1話のなかに“ときめくシーン”や“好きな理由に説得力を持たせるシーン”が何回出てくるか、お話のどのあたりで出てくるかといったことを意識しながら読むようにしました。ただ、その頃は会社員で既に実家も離れていたので、正直通勤中くらいしか漫画の勉強はできてなかったです…。電車の中で、シーンの意図ごとにフセンをつけて色分けしたりしてました…(汗)。自分本位に描いていたので、一旦俯瞰で見てみるという意味では良かったのかもしれないです。あと漫画歴が浅いので、初心者向けに漫画の描き方を解説してくれている書籍を読んだりしました。

「第49回 デザート新人まん大賞」で優秀作を受賞した
『私たちは近すぎる』は、2021年9月号の「デザート」に掲載。
ーーそうして作った『私たちは近すぎる』が「第49回 デザート新人まん大賞」で優秀作を受賞し、デビューが決定。憧れだった金田一先生も講評で、戸沢さんの構成力の高さについて絶賛されていましたね
ものすごく嬉しかったです!
ーー少女漫画を描くうえで、意識されていることはありますか?
友達におすすめの作品を聞いて、なるべく自分が知らない作品に触れるようにしました。あとはファッション誌を読むようになりました。ファッションの参考にしつつ、トレンドや今の空気感を知ったような気になれます(笑)。よく、ストーリー仕立てになっている一ヶ月のファッションコーデ企画のページがありますよね。ああいうページも演出とかの役に立ちそうな気がして読んでいます。
ーー戸沢さんの作品は、“笑い”のシーンも魅力的だと感じています。ときめきと笑いのバランスについて、意識されていることはあるのでしょうか?
私の場合、何も意識せずに描くと“笑い9、きゅん1”くらいになっているらしいんです。真面目に描いているつもりなんですが…(笑)。なので、積極的に笑いを削って、きゅんを増やすようにしています。それから、笑いは描くのが好きな一方で、表現のバランスの難しさをよく感じます。意図せずに誰かを傷つけるような笑いになってしまっている可能性もあるので、編集さんに見て頂きながら慎重に描いています。自分一人で描いているとどうしても視点が偏ってしまうので、そういう点でも、私にとって編集さんはなくてはならない存在です。
ーーデビュー後も、かなりコンスタントに読み切り作品を発表されていましたね
新人まんが大賞の授賞式で当時の編集長が「デビューから1年がとても大事」という話をされていたのが印象的で。画力も話づくりも未熟なのに載らなきゃと焦ってしまいました(笑)。
また、担当さんが提出したものに対してすぐに返事をくれていたのも、作品をスピーディーに作れた理由だと思います。当時はネームなどを提出したら、返事を待っている間に会社員として仕事をしていました。不定休だったので平日休みにフィードバックを頂いて、次の休みにまた提出…というサイクルでやっていましたね。

『うそつきハーフタイム』や『はらぺこ同盟』など、
読み切り4作品を収録したオムニバス、
『恋はとけない角砂糖』が2023年12月に発売。 各作品をここから読む
ーーすごいですね!
さすがにきつすぎて、仕事はやめました(笑)。
ーー続けていた時期があるだけでもすごいと思います!
担当編集:戸沢さんは、本当にガッツがあるんです。いよいよ始まった新連載でも、それを痛感することがたくさんありました。
ーーそして、ついに始まった新連載『見られちゃいけない海虎くん』。現担当編集者とは、どのようにお話を作っていったのでしょうか?
連載化する作品を作るにあたり、何かしらフックとなる要素が必要だという話になりました。そこで編集さんから、「男の子にフォーカスした作品をやりましょう」という提案があり、男の子を強みにするためにも、まずは「絵のバージョンアップをしましょう!」という話になりました。
そこからしばらくは、男の子の絵だけを描く修行のような日々で…(笑)。ただし、自分の絵は封印して、いろんな作家さんの男の子のイラストをひたすら模写し続けました。そして3ヶ月後に自分の絵を解禁してみたら、以前の絵とはまったく違って変わりすぎていないかと不安になりつつ達成感がありました。
担当編集:戸沢さんは、努力する力が本当に高い方で。言葉だと簡単に聞こえるかもしれませんが、模写を3ヶ月間やり続けるのってものすごく大変なことなんです。絵のレベルがどんどん上がっていく様子にも、本当に圧倒されました。
毎日絵を描いては担当さんに送っていたのですが、見てくれて、何かしら反応をもらえることで頑張れた気がします!
ーーそこから海虎くんというキャラクターはどうやってできていったのでしょうか?
模写を3ヶ月して、最初に描いた男の子の絵を担当さんに送ったら「筋肉ですね!!」という返事がきたんです(笑)。
担当編集:そうでしたね(笑)。
私にそのつもりはなかったのですが、とにかく筋肉がいいと褒めてくださって。まずは筋肉男子のヒーローでやってみましょう、となりました。
担当編集:読み切り作品も描いていただきましたよね。

2025年2月号掲載『そうは見えない同級生くん』、
2025年10月号掲載『山杉さんは性癖ヤバスギ』。
同時にいろいろ試そうということで、筋肉男子と並行して治安悪い系男子の作品も作りましたよね! 最終的に筋肉案で進めることになりましたが、もしかしたら悪男がヒーローの作品になっていた可能性もありました。
ーーそうだったんですね! そうしてたどり着いた“海虎くん”には、意外な秘密がありますが、彼のウィークポイントはどうやって生まれたのでしょうか?
怖い事に、どうやって生まれたのか分からないんです…。当初、男の子のキャラクターが定まらなくて、プロットで考えてもネームで考えても決まらず、だんだん自分の描きたいものもわからなくなってきてしまって。とりあえず何か描かなきゃと唸りながら描いていたら予期していなかったものが出来上がっていて 「むしろ私はこれが描きたかったんじゃないか…!?」となって今に至ります(笑)。
ーー私はすごくかわいいお話だと思いました!
担当編集:ネームを読んだ段階で、デスクで爆笑しちゃったんですよ。いまよりもお笑い要素が多かったこともあって、最初から最後まで笑いが止まらなくて。こんなに笑い続けられる作品には力があると感じて、連載化を進めていくことに決めました。
ーー制作過程で、ほかに印象に残っていることはありますか?
方向性が決まってから難航したのは、女の子のキャラクターです。最初の子から数えると大きく3回、人格が変わっていると思います。一番目は純粋な筋肉好きの女の子だったのですがインパクトが弱かったので、気が強い女の子にしたら今度はパンチがありすぎてしまって。最終的に、海虎くんを守ろうとするヒロイン像に着地しました。
ーー読者の方に注目して読んでいただきたいポイントはどこでしょうか
やっぱり海虎くんです。クールで強い筋肉男子な一面と、その一方でかわいさと弱さもある子なので、それぞれへの移り変わりに注目していただけたら嬉しいです。
ーー作品づくりで、大切にしていることはどんなことでしょうか
出来ているかはわかりませんが、前に描いたものよりパワーアップさせていく事です。連載も、回を追うごとにおもしろくしていこうという気負いだけは掲げています…!
ーー最後になりますが、これからまんが家を目指す方へのアドバイスと読者のみなさんへのメッセージをいただけますでしょうか
私もまだまだ未熟なので大したアドバイスは出来ないのですが、これから漫画家を目指す方は…お身体に気をつけてほしいです! この仕事は評価される機会がとても多いので、心身を病んでしまうこともあると思うんですよね。波があっても続けていくことが大事だと思うので身体を大事にして、健やかに作品作りを続けてほしいなと思います。
また、作品を読んでくださっている皆さん、ありがとうございます! みなさんの温かい言葉が励みになっています。それがなければ、私はここまで来られていないことは確かです。海虎くんも、読者のみなさんが楽しい気持ちになるように頑張りますので、よろしくお願いいたします。
ーーありがとうございました!
『見られちゃいけない海虎くん』作品紹介ページ
『見られちゃいけない海虎くん』1話試し読みはコチラ
2月号から初の本誌連載『見られちゃいけない海虎くん』がスタートした戸沢まりかさんが登場!
デビューが決まるまでの経緯から新連載のお話まで、貴重な裏話満載です♪
構成力を高めるために取り組んだことは…?
ーー対面持ち込みからスタートされたそうですね
はい、そうです。実は、漫画家を目指した当初は少年漫画を想定していたんです。ただ、何回か作品作りをしてみたのですが、完成しなくて…。そこで少女漫画に切り替えたら、最後まで描き切ることができて、せっかく描けたんだからプロに見てもらおうと思いました。最初から「投稿」しても良かったんですが、どこの賞も基本的に未投稿・未発表の作品が対象なので、「投稿」は1つの雑誌にしかできないんです。そのため、作品をいろんな方に何回もみてもらおうと、まずは「持ち込み」を選びました。
ーー数ある漫画雑誌のなかから「デザート」とコンタクトをとろうと思った経緯は何だったのでしょう?
金田一蓮十郎先生の『ライアー×ライアー』の愛読者で、大好きな作品が連載されていた雑誌だったということと、私が漫画家を目指そうと決めたのはコロナ禍で、対面での持ち込みを受け付けている少女漫画誌が、確か「デザート」ともう1誌くらいしかなかったんです。それで両誌に持ち込みをしたのですが、当時の「デザート」の担当さんが私の作品を褒めてくれたんですよね。すごく優しくて、お世話になることにしました。
ーー持ち込みでのアドバイスで、印象に残っていることはありますか?
原稿用紙の使い方もいまいちわかっていない状態だったので、そこから教えてもらったのですが、一番勉強になったのは「描きたいものの優先順位を決めましょう」と言われたことでした。
ーー具体的に、何かトレーニングはしたのでしょうか?
読み切り集を買って、1話のなかに“ときめくシーン”や“好きな理由に説得力を持たせるシーン”が何回出てくるか、お話のどのあたりで出てくるかといったことを意識しながら読むようにしました。ただ、その頃は会社員で既に実家も離れていたので、正直通勤中くらいしか漫画の勉強はできてなかったです…。電車の中で、シーンの意図ごとにフセンをつけて色分けしたりしてました…(汗)。自分本位に描いていたので、一旦俯瞰で見てみるという意味では良かったのかもしれないです。あと漫画歴が浅いので、初心者向けに漫画の描き方を解説してくれている書籍を読んだりしました。

「第49回 デザート新人まん大賞」で優秀作を受賞した
『私たちは近すぎる』は、2021年9月号の「デザート」に掲載。
ーーそうして作った『私たちは近すぎる』が「第49回 デザート新人まん大賞」で優秀作を受賞し、デビューが決定。憧れだった金田一先生も講評で、戸沢さんの構成力の高さについて絶賛されていましたね
ものすごく嬉しかったです!
意識している“きゅん”と“笑い”のバランス
ーー少女漫画を描くうえで、意識されていることはありますか?
友達におすすめの作品を聞いて、なるべく自分が知らない作品に触れるようにしました。あとはファッション誌を読むようになりました。ファッションの参考にしつつ、トレンドや今の空気感を知ったような気になれます(笑)。よく、ストーリー仕立てになっている一ヶ月のファッションコーデ企画のページがありますよね。ああいうページも演出とかの役に立ちそうな気がして読んでいます。
ーー戸沢さんの作品は、“笑い”のシーンも魅力的だと感じています。ときめきと笑いのバランスについて、意識されていることはあるのでしょうか?
私の場合、何も意識せずに描くと“笑い9、きゅん1”くらいになっているらしいんです。真面目に描いているつもりなんですが…(笑)。なので、積極的に笑いを削って、きゅんを増やすようにしています。それから、笑いは描くのが好きな一方で、表現のバランスの難しさをよく感じます。意図せずに誰かを傷つけるような笑いになってしまっている可能性もあるので、編集さんに見て頂きながら慎重に描いています。自分一人で描いているとどうしても視点が偏ってしまうので、そういう点でも、私にとって編集さんはなくてはならない存在です。
ーーデビュー後も、かなりコンスタントに読み切り作品を発表されていましたね
新人まんが大賞の授賞式で当時の編集長が「デビューから1年がとても大事」という話をされていたのが印象的で。画力も話づくりも未熟なのに載らなきゃと焦ってしまいました(笑)。
また、担当さんが提出したものに対してすぐに返事をくれていたのも、作品をスピーディーに作れた理由だと思います。当時はネームなどを提出したら、返事を待っている間に会社員として仕事をしていました。不定休だったので平日休みにフィードバックを頂いて、次の休みにまた提出…というサイクルでやっていましたね。

『うそつきハーフタイム』や『はらぺこ同盟』など、
読み切り4作品を収録したオムニバス、
『恋はとけない角砂糖』が2023年12月に発売。 各作品をここから読む
ーーすごいですね!
さすがにきつすぎて、仕事はやめました(笑)。
ーー続けていた時期があるだけでもすごいと思います!
担当編集:戸沢さんは、本当にガッツがあるんです。いよいよ始まった新連載でも、それを痛感することがたくさんありました。
自分の絵を3ヶ月封印したから生まれた“海虎くん”
ーーそして、ついに始まった新連載『見られちゃいけない海虎くん』。現担当編集者とは、どのようにお話を作っていったのでしょうか?
連載化する作品を作るにあたり、何かしらフックとなる要素が必要だという話になりました。そこで編集さんから、「男の子にフォーカスした作品をやりましょう」という提案があり、男の子を強みにするためにも、まずは「絵のバージョンアップをしましょう!」という話になりました。
そこからしばらくは、男の子の絵だけを描く修行のような日々で…(笑)。ただし、自分の絵は封印して、いろんな作家さんの男の子のイラストをひたすら模写し続けました。そして3ヶ月後に自分の絵を解禁してみたら、以前の絵とはまったく違って変わりすぎていないかと不安になりつつ達成感がありました。
担当編集:戸沢さんは、努力する力が本当に高い方で。言葉だと簡単に聞こえるかもしれませんが、模写を3ヶ月間やり続けるのってものすごく大変なことなんです。絵のレベルがどんどん上がっていく様子にも、本当に圧倒されました。
毎日絵を描いては担当さんに送っていたのですが、見てくれて、何かしら反応をもらえることで頑張れた気がします!
ーーそこから海虎くんというキャラクターはどうやってできていったのでしょうか?
模写を3ヶ月して、最初に描いた男の子の絵を担当さんに送ったら「筋肉ですね!!」という返事がきたんです(笑)。
担当編集:そうでしたね(笑)。
私にそのつもりはなかったのですが、とにかく筋肉がいいと褒めてくださって。まずは筋肉男子のヒーローでやってみましょう、となりました。
担当編集:読み切り作品も描いていただきましたよね。

2025年2月号掲載『そうは見えない同級生くん』、
2025年10月号掲載『山杉さんは性癖ヤバスギ』。
同時にいろいろ試そうということで、筋肉男子と並行して治安悪い系男子の作品も作りましたよね! 最終的に筋肉案で進めることになりましたが、もしかしたら悪男がヒーローの作品になっていた可能性もありました。
ーーそうだったんですね! そうしてたどり着いた“海虎くん”には、意外な秘密がありますが、彼のウィークポイントはどうやって生まれたのでしょうか?
怖い事に、どうやって生まれたのか分からないんです…。当初、男の子のキャラクターが定まらなくて、プロットで考えてもネームで考えても決まらず、だんだん自分の描きたいものもわからなくなってきてしまって。とりあえず何か描かなきゃと唸りながら描いていたら予期していなかったものが出来上がっていて 「むしろ私はこれが描きたかったんじゃないか…!?」となって今に至ります(笑)。
ーー私はすごくかわいいお話だと思いました!
担当編集:ネームを読んだ段階で、デスクで爆笑しちゃったんですよ。いまよりもお笑い要素が多かったこともあって、最初から最後まで笑いが止まらなくて。こんなに笑い続けられる作品には力があると感じて、連載化を進めていくことに決めました。
ーー制作過程で、ほかに印象に残っていることはありますか?
方向性が決まってから難航したのは、女の子のキャラクターです。最初の子から数えると大きく3回、人格が変わっていると思います。一番目は純粋な筋肉好きの女の子だったのですがインパクトが弱かったので、気が強い女の子にしたら今度はパンチがありすぎてしまって。最終的に、海虎くんを守ろうとするヒロイン像に着地しました。
ーー読者の方に注目して読んでいただきたいポイントはどこでしょうか
やっぱり海虎くんです。クールで強い筋肉男子な一面と、その一方でかわいさと弱さもある子なので、それぞれへの移り変わりに注目していただけたら嬉しいです。
ーー作品づくりで、大切にしていることはどんなことでしょうか
出来ているかはわかりませんが、前に描いたものよりパワーアップさせていく事です。連載も、回を追うごとにおもしろくしていこうという気負いだけは掲げています…!
ーー最後になりますが、これからまんが家を目指す方へのアドバイスと読者のみなさんへのメッセージをいただけますでしょうか
私もまだまだ未熟なので大したアドバイスは出来ないのですが、これから漫画家を目指す方は…お身体に気をつけてほしいです! この仕事は評価される機会がとても多いので、心身を病んでしまうこともあると思うんですよね。波があっても続けていくことが大事だと思うので身体を大事にして、健やかに作品作りを続けてほしいなと思います。
また、作品を読んでくださっている皆さん、ありがとうございます! みなさんの温かい言葉が励みになっています。それがなければ、私はここまで来られていないことは確かです。海虎くんも、読者のみなさんが楽しい気持ちになるように頑張りますので、よろしくお願いいたします。
ーーありがとうございました!
『見られちゃいけない海虎くん』1話試し読みはコチラ






